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AI時代を生きる 2 頭の精度を高くする

今世界で起きていることが2つあります。

1つはいよいよ力で世界を支配しようとする世界情勢になっていること。

2つ目は、AIの進出です。

この2つの情勢に対して、日本人は何をしなければいけないか。

最も必要な事は、

🟢日本人が賢くなることです。

日本人だけではなく人間は、

その脳の精度を上げないとダメになるでしょう。

昨日は、まさに頭の良い人とはどういうことであるかを書きました。

・最も本質的で、真理に近いことを見抜く知力。

・現象を相対的に捉える力。現象を相対的に、鏡のように映し出すことができる知力。

・優先順序を考え、物事を整理できる能力。

・自分の感情や思い込みに執着せず、所有せず、手放すことができる勇気。

      ○

頭の精度を悪くしてる原因の1つはコンプレックスです。

いわゆる劣等感と優越感です。

自分がどんなコンプレックスを持っているかを突き止められる人は、優秀です。

反対に、自分はどんなふうにうぬぼれているかを突き止められる人も優秀です。

コンプレックスは、その人の頭の中で、瞬間に働き、

特に劣等感はその人の

🔴頭の働きと行動にブレーキをかけていきます。

劣等感は、その深層に恐れと不安がありますから、チャレンジすることや、リスクを背負うことを回避して、

どんどん生産性をなくしていきます。

それは瞬時に無意識領域で起こることなので、

⭕️よほど自覚的にコンプレックスを意識している人でないと気づけません。

反対に優越感も、瞬時に脳に起きて、こういう人は、物事や現象を舐めてかかります。

要するに、現実の厳しさが見えてないんです。

優越感を持つ人は、その優越感で、自分以外の人が見えなくなりますから、どんどん転んでいきます。

また、その優越感で、追求力を弱めてしまいますから、

考察を深めることとや、本質をつかもうとする能力が欠けていきます。

残念ながら、

優越感を持つ人の方が頭が悪いです。

いわゆるナルシストたちがどんなにピエロであるかは、

皆さんも見ていてよくわかるでしょ!…苦笑!

ナルシストは、周囲や、人間の本性が見えていないから、ナルシストになるんです。

見えていないと言う事は頭が悪いって言うことです…苦笑!

🟢まずは、自分がどういうコンプレックス(劣等感と優越感)を持っているかに気づけると、いいですね。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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