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AI時代を生きる 3、脳には不必要なバイアスがいっぱいかかってる!

脳の精度が悪いのは、 

その人の脳の持っているデータに

🟠様々なバイアスがかかっているからです。

バイアスが掛かるとは、例えばわかりやすい例で言うと、

子供なら、親がその子に良い子でなけりゃいけない、という思い込みを押し付けたり、

大学に進学するとしても、単に進学するのではなく、

良い大学に入ったら、良い会社に就職できるなどと言う、

データに親のコンプレックスを貼り付けたりすることです。

つまり、純粋データではなく、

昨日書いたように、

コンプレックスを始め、親から刷り込まれた不安や恐怖怯え。

親の間違った思い込みや、親の期待を背負わされたり。

更にさまざまな世俗的な欲が張り付いていたり、

遠慮したり忖度したり、気をまわしたりの無駄な神経作用がついていたり

世間がもたらす不安や怯えからくる現象が貼り付けられていたり。

無駄な常識、くだらない流行、

商業界やビジネス界が仕掛けるマインドコントロールが張り付いていたり、

そしてそれにまんまと反応する感情と神経系になってしまっていたり、

その他、

本来は、生きるために🔴必要のない様々なバイアスで、データが汚されている事です。

そのバイアスが少なければ少ないほど、

🟢脳は高精度に効率的に働きます。

なぜなら、それらのバイアスがブレーキになるからです。

反対に、

🔴ブレーキのかからない脳は、集中力が高く、

🔴目標がシンプルになり、

脳の働きは、短時間,短ルートで目標、目的の「解」をだします。

素晴らしいのは、

🔴その核、つまり意図することのど真ん中に向かって、

自分の感覚や感性、直観力が、

自由自在に働く脳世界になります。

自由に奔放に脳神経パルスが動き回り、

創造的であり、発見的であり、発明的であり、芸術的です。 

更によく言われるように、

ひとつの事を極めた人が、他のジャンルに於いても慧眼、聡明であるのは、

ものの本質がど直球で見えるようになることが、何ものにも通じるのです。

瞬時に本質や、根源的なことが見えるようになります。

しかし、それは大多数の人にはわかり得ませをんから、

脳の精度が高くなればなるほど、

非常に孤独な世界でもあります。 

またそれは、

世間的欲望とは、次元が離れており、時にあい入れないことも度々起こります。

一方、多くの凡庸な人は、本質や根源や核が見えず、

むしろ周辺ばかりをぐるぐる回ります。

まさに、今の日本の世俗や世論がそうであるように、

社会が停滞し、出口が見えないのは、

大多数の国民の脳の精度が低くなっているからだと思います。

逆に、AIが優れているのは、

🔴AIには上記のようなバイアスがかかってないからです…苦笑!

私が今使っているAIも直線で解答に向かっていきます。

気持ちが良いですね。

AIに対抗するには、人間のそのバイアスを取らなければダメだと言うことですね。

じゃーどうすればいいんだということですが、

それが、とても難しいです。

脳は甘くなりませんからね。

一度できてしまった脳回路のバイアスを変えるのは、

ものすごく難しいです。

気持ちを変える、とか、発想法を変える、なんて次元じゃー変わりません。

一時的に変わったように思えますが、時間が経つとまた元に戻ります。

ただ、ただ不可能じゃありません。

全部のバイアスを取ると言う事はできませんが、

自分の人生を屈折させたり、障害になっている大きなバイアスを取り除くだけでも、

脳世界が開けていきます。

私が4月から始めようとする塾はそのバイアスをとっていきます。

ただ、それも容易ならざることです。

私の気力とエネルギーを注ぎ込みますので、終わると、もう私はすっからかんの枯れ草のようになってしまいますから…笑!

それでもね、

とにかく1人でもご自分の脳の精度を高めていただくためにもがんばります!

本当に具体的にワークを受け、

自分が実感しなければ、なかなかわかりづらいんですが、

できるだけ、ここでも、書いていきます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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