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AIの時代を生きる 4前編:自分の本質を生きろ

     第一章 自分の本質を生きる。

人間て、生きてるだけですごいんです。

私はそう思ってます。

それくらい、生きる事は、馬力がいるんです。

ただ、チコちゃんじゃないけど、ぼーっと生きてたらね、どんどん置いて行かれます。

なぜならね、脳の世界は1回性と言ってね、脳現象は、1回だけで通過していきます。

それはね、脳世界が、刻々と変化しているからです。

そして、社会とは、

🔴脳の仮想とシミュレーションが作り出す世界です。

だから、社会も刻々と変わっていくんですよ。

社会が刻々と変わっていくと言う事は、社会の内容も刻々と変わっていくんですね。

もうわかる人わかった!つまり、

その刻々と変わっていく

🟢表面の現象に合わせて生きてたら、

私たちは、消耗とストレスの中で潰れてしまいます。

だから、社会に踊らされて、その都度、振り回されていくのではなく、

賢い人は、社会の本質をちゃんとつかんでください。

そして、脳と身体は根源的に私達を🔴生かそうとしている事を,忘れない事。

では、社会の本質とは何か、それはね、

私たち自身そのものなんですよ。

私たちはね、人間と言う本質で生きています。

私たちにとっておかしいこと、正直でないこと、どうしても違和感があることは、

本質的ではないんです。

常にご自分に聞いてみることですね。

その本質的ではないことに、妥協しないこと。

その本質でないことに妥協すると、そこにバイアスがかかります。

バイアスは、本質でないから、脳の本質と葛藤を起こして、ストレスを与えるのです。

そしてそれは命の道理から言うと、根源的ではないことなんです。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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