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老子「小国寡民」・アメリカが終わり新しい時代が始まる

どう考えてもアメリカは負ける。

アメリカはどうするんだろう。

イスラエルはどうなるのか。

とにかく見ているしかないが。

マクロ的な見地から見ると、

・アメリカとイスラエルの敗北。

・ウクライナ戦争の終結。

・世界の多極化の時代に入ってゆくと考えます。

そして私達の生活はどうなるか、というと。

大変厳しくなると思います。

皆さんが不安になるので、詳しくは書きません。

ただ企業は大きいところが潰れていくと。考えられます。

つまり大きいインフラの維持費、人件費のかかるところから潰れていくと思います。

小規模のところほど小回りがきき、

大企業、中小企業、個人事業の、再編成が起きてくると思います。

この戦争が起きた時いよいよ地鳴りが始まったと思いました。

新しい世界へと生まれ変わる為に、いよいよ動き出したと、思いました。

その時、頭に浮かんだのが 

老子の「小国寡民」という教えです。

内容は、

小さな国で、人口も少ない。

人々は伝統を重んじ、食事も服装も家も、今まで通りに満足して暮らしている。

自分達にないものを求めず、

隣国と交戦せず、

妬まず、奪おうとせず、ましてや領土を拡大しようとする欲望もない。

そんな世界こそが理想である。

        (田下訳)

この戦争が終わるのに、どれくらいかかるか、また、

世界情勢がおさまってゆくのは、いつになるのか、

わかりません。

ただ一つ、確実に言えるのは、

政府,行政に頼らず、

個々人がしっかり頑張らねばならない時代に、

もう入った、ということです。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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