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セカンド総評2、やっぱり金属バットは凄かった。時代の閉塞感を吹き飛ばした!

やっぱり金属バットは凄かった。
友保君が暴れてくれて、

スカッとした。

今の糞詰まりのような閉塞感を、
吹き飛ばしてくれた。

芸人はこうでなくちゃー。

確かにトットは面白かったがしかしそれは時代風刺をなぜたぐらいであり、私としてはものたらない。

リニアは渋かった。

その渋さの中に苦労感が滲みでていて、茶色く黄ばんだ使い古しのタオルを絞ったような味があった。

そして娘が推しているタモンズ。

安倍ちゃんは爆死していたが、問題は大波君で、彼はまだ自分の本性を隠している。まだ自分の体裁を整えている。

そうじゃないよ、本当は、何もかも脱ぎ捨てて、
ふんどし一丁で刀を振り上げて、死にものぐるいで、突っ込まないと。

パンチ,パンチ、妖怪パンチ、

あっかんべぇー!

死闘セカンド、このホンモノの戦場が

素晴らしい!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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