もし、君らが誰からもいじくられず、生まれたそのまま生きたなら、この世は創造性が満ち溢れた世界になっただろーね〜。
なぜなら人間は、常に想像(創造)と真似の中を生きているからなんだね。
生まれた瞬間から赤ん坊は、脳と身体中のセンサーを使いながら情報を集め、集めた情報で想像(創造)力を働かせながら、更に周囲の人間の真似をしながら成長して行くのです。
凄いでしょう!
その時赤ん坊の自我が直面するのが、親やその他の周囲の人間達で、彼らこそさまざまに赤ん坊(子供)の自由な発想をはばみ、
禁止令をだしていくのです、躾と称してね。
それでも子供の感性は自由奔放に矢を放ち想像性(創造性)が暴れ回る。
しかし、残念ながら、殆どの親は,その子供を自分らの都合の良いように型にはめ、創造性を奪ってしまうんだね。
つまり、私が言いたいことは、人間はそもそも自分の想像性(創造性)で、人生を作っていく生きものだ、ってこと。
君らはいつも、無意識の裡に、自分で自分の人生の脚本を書いている。
君らこそは、自分の人生の主役であることを、忘れないで欲しい。
人生の邪魔をする奴はたくさんいる。しかし、それでもめげずに、曲げずに、たくましく、そしていじけず自分を、
創造していってください。

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