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『おばあちゃんから孫へ・ AI時代に人間とは何か』その4、人間にしかできないことは、ヘマとバカとユーモアだ!

ずっと固苦しいことを書いてきたが、今日は人間にだけしかできない、

つまりAIが絶対できない、素晴らしいことを書く。

それは、人間はヘマをすること。馬鹿なことをすること。

そしてユーモアを知っていること。

反対に、ほんとにお馬鹿な人間は、偉そうにしたり、わかったふりをしたり、他人を見下す。

ところが、ヘマをして笑いごろげ、おバカなことをして、笑われている時は相手は隙だらけになる。

それがいいんですよ。

笑っている相手も隙だらけのお馬鹿になっている…笑!

失敗したり、ヘマをしたり、お馬鹿なことをしてしまう、それこそが人間だね〜。

そういう七転八倒、泣き笑いの世の中が面白い。

笑い、笑われ、お互いバカだなぁ〜と笑い転げている中にエネルギーがある。

わたしゃお笑いが大好きで、そこにいる時だけは天下泰平!

AIよ、お前ヘマをやってみな…笑

そ〜らできないだろ!

AIにはヘマは出来ないんだよね・・・あはは!ざまーみろ!

世の中、魑魅魍魎、思いもかけない馬鹿が、たくさんいる。

だから人の世は豊穣で、

面白いんだね〜。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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