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二つのことを書き残しておきたいと思う。

二つのことを書き残しておきたいと思う。

一つは1、脳をいかにシンプルに有効につかいこなすか。

そのためにいかに前頭葉を鍛え、現実を賢く生きてゆくかである。

もう一つは2,人間の未来について。映画「どこかに美しい村はないか」を通して、人間とは何か、

そして何が人間を幸せするか、である。

この二つを専門知識がなくても、誰にも極力分かりやすく書いておこうと思っている。

脳をシンプルに使いこなすことも、その人の幸せや人生の充実につながる。二つを同時には書けないので、

まずは2の・映画「どこかに美しい村はないか」を通して、人間の未来について、書いていこうと思います。

映画「どこかに美しい村はないか」~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界よりは、本当は難解な映画である。

なぜなら、そのベースにあるのは、

アインシュタインの相対性理論及び宇宙物理学や素粒子論やエントロピー増大の法則、更には、

脳科学、分子生物や環境ホルモンについてやそれに加え

文化圏としての社会学、宗教、文学、芸術さえも網羅し、視野に入れて作ったからです。

人間の未来はどうなっていくのか、

翻ってその未来は人間に幸福をもたらすのか、

そして今の文明システムがほんとうに人間の善き未来と幸福をもたらすのかどうか。更に

今、私たちは何に気づき、何を選択すればいいのかについて小難しい各論は削除し、

分かりやすいざっくりとした総論で書いていきたいと考えています。

微細な各論については、ご自分で調べてください。

出来るだけわかりやすく、一度にたくさん書かず、少しずつ書いていきます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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