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どう見積もっても長くてあと五年、短ければ2年、残り少ない時間この腐った世の中に小さな風穴を開けて、死にたい!

どう見積もっても長くてあと五年。

短ければ2年。

私の頭と体が、なんとか作動しそうな年月です。

さて残り少ない時間を何につかうか、散々考えている。

本当はあまりにも閉塞的な現実に、心身共に疲れ果てはいるのですが。

まず絶対にやりたいのは、

1、クーダラナイ世の中の瑣末なアレコレに反応してしまう私の脳神経を削除する。

この神経は辺縁系の私の遺伝的原始的自我に反応して、瞬間的に感情と連結してしまうから、本当に困る!

理性で、そんなことに、いちいち反応すんなよ、と言い聞かせても、

なかなか、いうことを聞かない。

とにかくもう、この神経ネットから、私は解放されたい。

2、逆に、私が全身を以てやりたい何かを、早急に決める。

私は何がやりがいたいかというと、やはりなんらかの形で、人々の為に貢献したいのです。

貢献なんて、大袈裟さなことではなく、

私が人生の中で知り得たことを、なんらかの形で伝え残していきいのです。

なぜなら、それは、きっと

こんなに腐って、ドロドロになってしまったこの国の片隅に開く、

小さな風穴として、

未来につながるような気がするからです。

だからずーっとそれを考え続けています。

それはこの国の政治や経済の腐りを

つついて批判攻撃することではなく、

遅かれ早かれ、そういう腐ったものは自己崩壊していくからね。

それやそいつらが一掃された後に、

立ち上げなければならない、

新生日本の🔴文化のヒントになるようなことを、

書き残しておきたいと考えています。

そうすると,私にも、小さな希望が見えてくるからです。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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