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日本の政治や経済や世の中の既成システムが自己崩壊する、ということについて。

昨日のFacebookのコメント欄にもかきましたが、

自民党を始め、公明,立憲はほぼ死に体であり、その他の小政党も、手直し的なものはあるが、

突出したビジョンがあるわけではない。

そして財務省をはじめ各省庁が出し続けた政策が,ことごとく間違い、つまづく中、  

日本の政治機構そのものが崩壊するかもしれない、と私は考えています。

つまり、あまりにも硬直し、古くさい考え、慣例から抜け出さない限り、

それらは、屹立したまま(突っ立ったまま)

自己崩壊していくであろう、と、私はみている。

硬直した老人頭の老害ばかりが蔓延ってしまった養老院政治と、

ふるーい思い込み経済理論で、増税ばかりやる財政省の官僚。

今危機が来ている米インフレは、

農水省がやって来た農政のツケが回ってきている。

私は撮影ロケーションの合間に、

減反政策の為に、なんとももったいなく放置されている田んぼをみて、ため息をついた。

今の米インフレは、その減反のツケがきて、つまり、米の供給量が足りない為に起きているインフレだということだから、

他にもさまざまなこれまでの失政の

反動が起きてくると思います。

政府、国家機構が,瓦解してゆく中、

たくさんの企業や事業が淘汰され倒産していくかもしれませんね。

そして、自分の等身大を熟知し、 

その自分を活かして、

しっかり地に根を張った人々だけが生き残れるだろうと、

私は考えます。

おそらく、そういった既成のものが瓦解して行く時期にもう入り、

それはしばらく続くであろうと

考えています。

その瓦解した瓦礫の野から、

私達は、私達の生活を守る新しい価値と文化を作り直さなければならないかもしれません。

実は私は、そこに私の照準を当てて、残りの人生とエネルギーを使いたい、と考えている。

というわけです。

どうしたら人々が逞しく生き抜いていけるかを、

私なりに、しっかりと思索して、

言葉や映像にしておこう、と

思っています。

まーこんなとこ,かな!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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