もう皆さんはお気づきのことと思いますが、これから日本は社会も経済も怒涛のような大波の中で、厳しい危機にさらされます。
一方で、日本の経済も社会も真面目に働いている人々が報われず、事なかれ主義が横行し、道理が通らない、決してまともとは思われない、歪んだ国に陥ってしまいました。
これからは、まともではない会社はどんどん淘汰されていきます。
歪んだ金融経済、株主資本主義は崩壊に向かいます。
この危機の中で生き残っていくには、
社員を大切にし、経営と現場が一丸となって頑張る会社、
いわゆる「まともな会社」のみが生き残っていけるでしょう。
田下憲雄は、そういう会社の実現に人生を賭けました。
しかし残念ながら2022年、悪性脳腫瘍膠芽腫にかかりました。
今回の動画はその手術後、認知症や脳の記憶が混乱したり、錯綜する中で、一生懸命に能勢広監督のインタビューに答えてくれました。
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