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インテージ(元社会調査研究所)の大部社長と野尻常務が素晴らしかった!

インテージの上司も社員もみんな素敵でした。

特に憲雄氏の上司の大部社長も野尻常務も、なんというか、人間味に溢れており、優しかったです。

憲雄氏はいつも人格者はリーダーには向かない、と言っていました。

なぜなら人格者というのは、人は良いが思い切った判断や敵を作ってもチャレンジする気迫に欠け、時に事なかれ主義に陥りがちだから、と言っていました。

大部さんも、野尻さんも、優しいけれど、事なかれ主義の人ではありません。

大部さんは骨太い自分を持っておられ、厳しい曲面においてもチャレンジャーであり、また、少年のような冒険心も持っておられた。

野尻さんはもー苦労人というか、包容力も大きく人情家でもありました。

野尻さんは私にも気をつかってくださり、我が家にも遊びにこられたり、酔っ払って私に電話をくださり、二人で笑いこけたこともあります。

お二人ともが教養が深く、人間のことがよーくわかっておられましたねー。

このお二人の下で、インテージの自由な企業文化が花開いていったと思います。

リーダーの懐が大きいこと、その知性が高いこと、

また、ものの真理や道理を熟知していること。

そんな中でインテージが輝いたと思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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