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脳科学の観点から今を分析する5、22世紀を眺望する頭脳!

社会を新しく設計し直さなければならないと言うのは、

口で言えば簡単だが、それは大変なことで、

政治、法律、経済、制度、文化をどのようにしていくか、

目がくらみそうになるくらい大変なことだね。

しかし、それでも、30代、40代、50代の学者たちが、太平洋戦争とは何であったのか、

戦後とは何であったのかを検証しようとする動きがある事は、

評価したい。

中国での対勝利記念日に、プーチン、習近平、金正恩が、玩首揃えていたが、

この人たちの脳の中も、もう古い観念しかないし、

いずれは滅んでいくと思うよ。

それはアメリカが衰退し、ヨーロッパが崩壊していくように、

彼らの国も同様の道をたどる可能性がある。

そんな中で日本が生き延びていくには、 

やはりこれからの新しい時代を臨んだ、

新しい政治と経済、そして文化を、

どのようにイメージ化、ビジョン化する化を、

もう少しずつ始めなければならないと私は思うが、どうだろう?

21世紀が崩壊していくその先に、

何を見るか、

とにかく直近のこの数年後の経済を、

全く新しく鳥瞰してイメージができる人を、

そういう頭脳の人が出てきて欲しいと、思っているが、

どうだろう。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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