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脳科学の観点から今を分析する4 コストと効率と利益を上げるために、職場で人間がAIにとって代わられるなど、それは、もはや人間の社会じゃない。

よくよく考えたら、こんな馬鹿な事は無い。

人間は頭と体を使って生きるのであり、人間は頭と体を使いながら進化してきた。

猿から人間への進化は、二足歩行であり、手を使うことであった。

これから、コストと効率と利益を上げるために、職場で人間がAIにとって代わられるなど、

それは、もはや人間の社会じゃない。

それは、本末転倒した人間社会である。

東浩紀さんは、

A Iが、人間にとって変わるのなら、

A Iは戦争を止められるのか?

と言っておられた。

私だけが焦っているのか。

人間が、もしほんとに賢いなら、

社会とはどういうものであるか?

今こそ、人間はその頭脳を駆使して

社会をもう一度設計し直さなねばならないと、

思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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