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脳科学の観点から今を分析する6新しい経済システムを模索する

プーチンも習近平も、金正恩も、そしてトランプも、さらに西ヨーロッパ諸国の首脳たちも、

頭が古い。

つまり21世紀脳の人間たちだからね。

彼らの頭の中は、いまだに戦争と武器産業で儲けようとしてる。

あるいは、武力での覇権支配しか、彼らの頭にはない。

つまり、そういう古い脳である限り、そこが限界であり、

これからは互いに小競り合いしながら、衰退していくのは必定です。

武器生産に欠かせないのが、鉄、アルミや半導体やそしてレアメタルで、

彼らは、

そういう工業資源とエネルギー資源をめぐる争いを、

ずっと続けるしかない。

そこには、未来に対する何もビジョンがない。

彼らの頭の中は、そういう風に硬直してるんです。

だからこそ日本は🟢彼らと心中しないように、

頭の中を斬新にして、これまでの金融経済はらもちろんのこと、

資本主義、経済そのものも洗い直して、

未来へ向けての新しい経済システムと産業のビジョンを探さなければいけない。

残念ながら今の日本は🟢老害の脳の中に引きずり込まれてニッチもサッチも行かない。

かといって、昨日YouTubeで、若い人の討論を見たが、彼らもいわゆる受験脳で、

実際に現場をどのように立ち上げていくかと言う頭脳も方法論も持ってない故に、

上からの改革ばかりしか考えつかないらしい。

私の予想としては、

しばらくアメリカやグローバル情勢の中では日本は無策無能であり、

翻弄されるしかないと思います。

日本の人たちがしっかりと目が見えてくるのは、もしかしたら3、 4年もしくは5 、6年はかかるかもしれないね。

めを覚まし、短絡的な感情ではなく、しっかりとした冷静さをもち、

この不毛なグローバリズムから脱出して、

日本独自の道へと舵を切ってほしいて思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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