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AIが予測し、私が確信した“次の時代

今の現実は、紛れもなく落下していく現実で、

これまでの私の中にあった思想や哲学さえも、その現実の前では落下していく。

なぜなら、それは人間の社会や国家が恐ろしく肥大化して、肥満化しまったため、

これまで私が獲得していた思想や哲学では、未来を展望できないと言う現実が現れたからだ。

ただはっきりと見えているのは、

おそらく国家、政府行政が落下して機能しなくなるだろうと言うこと。

これは覚悟した方がいい。

華々しい科学技術によるAI社会が果たしてどうなっていくかが、

私には見えない。

見えないということは、

もしかしたらその先端科学A I時代も、バブルで終わるかもしれない。

はっきりと見えているのは、政府、行政、国家が無力化した後に、

残された国民一人一人が、 

🔴それら機関に依存せず、

各々の、自立力の経済力と生活力で生きていくだろうと言う事である。

それは肥大化して、肥満化した社会の価値感ではなく、

肥大化し,肥満化した商業、経済でもなく、

今よりもずっとずっと慎ましく、

確実な等身大に必要な製品=消費材でまかなわれる社会、と言ったほうが、

いいかもしれない。

人々は、いくら欲望を募らせても、その欲望がバブルにしかならないことを理解するだろう。

その事に気づいた人間は、

もっと地に足をつけて、堅実に、そして確実に努力が報われる世界を生きようとするだろう。

苦しくもYouTubeで見たAIが予想する次の時代は、

私が考えていたあるいは構想する時代イメージと一致していた…苦笑!

YouTubeで見た動画であるから、その信憑性はわからないが。

以下は私の頭の中で見えているイメージです。

1、社会の流れにながされず、自分の中の確かさで社会を見極めること。

2、グローバル世界はますます混乱していくため、そこに依存する大企業より、

小規模の確実な製造、制作、生産性を、

積み上げる企業,商業が、生き残っていく。

3、パワーゲームや一攫千金を狙うような金融経済は崩壊して、

⭕️互いの信頼性に基づいたビジネスを展開するところが生き残っていく。

4、個々人の(自分の)中に内臓する創造性を開拓した者が、

そのオリジナル世界で成功して行くだろう。

5、個人のエゴではなく常に、

社会や組織や更に個々人の繋がりの

🔴全体性をみわたしながら、

方針やビジョンを出せる人間が、

生き残っていく。

6、これからの時代は、

国家、社会、組織に依存せず、自力を基調にした個々人が、

その能力、パワーそして

常に🔴肯定的精神性のもとに、

力を発揮していく時代へとなるだろう。

以上です。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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