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ベネズエラ拘束、西半球を支配するアメリカの暴走(妄想)

アメリカが軍事でベネゼイラ大統領夫妻を拘束した事については,

昨年12月に発表されたトランプ政権の「国家安全保障戦略」で、

アメリカが中南米、グリーンランドを含めた西半球を掌握する旨が書かれており、

それがあっという間に現実行動化された。

これはもう、常軌を逸した大国(アメリカ)の権力的妄想の世界であり、

アメリカは中南米という自分の縄張りに中国が介入するの許さないという、

軍事示威を示したのだと私は思っている。

いよいよアメリカが滅びの狂気へ踏みだしたと私は考えます。

そしてそのアメリカは、

4月にはトランプが国賓として中国へ行くというから、

そこでは、日本の頭を超えて、

アメリカ、中国の二大覇権国が、その縄張り協定をするのかもしれないが。

しかしそれは、紛れもなく覇権という妄想に取り憑かれた権力者の、

滅びの兆候でもある。

そして世界はいよいよあっちもこっちもで、

⭕️法や倫理が無視される、

アナーキーなパワーゲームの時代に入ってしまった。

そんな中で、日本政府は全く無力で、相変わらずの主体のない、

アメリカのポチのままでしかないらしい。

私はもう、彼らに期待しても無理だと思います。

だから私は、国民の自力で、この国を作り直すしかないと思います。

国民が冷静に賢くそして新しく作り直すしかない。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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