朝起きると、頭が痛い。
多分、眠りながらずっと頭の中で考えていた気がする。
今、私の頭の中では、街が生き返るかにはどうしたらいいかと、必死で考えている。
今、浮かんでいるのは、人々が買い物で集まってくるような、小さな
核が必要だなぁ〜と思っている。
それは、個々に商売するのではなく、売り手側の人達と、買い手側の人達とが、
どこか心を寄せ合いあう小さな商店街が、
できればいいなぁと思う。
その小さな核というか、塊というか、そういうものができたら、
この人々がどんどん断絶していく世の中が、
少し生きやすくなるかもしれない、と私は考えている。
◯
家の近くのヤオコーでは、最近小さな調理食品が現れてきた。
1人分の小さなパッケージに調理食品の餃子2つや、お寿司が2つや、とんかつ、半切れ、コロッケ1個などが売られ始めている。
なんとなく私そこに
お客の懐に寄り添っているなぁ〜という売り手側の心を感じるのだがどうだろう。
反対に最近所沢に立った大きなモールに行くと、何かつまらない。何か白々しいし、殺伐さを感じてしまう。
◯
売る、買うという事が、断絶した行為ではなく、
そこに小さな人間としての交流、
すなわち、
小さなコミュニケーションやエネルギーの交換が必要なんだと、
売り手側が気づけるといいね。
街が生きている人間に必要な、
ささやかで小さな祭りの場になると、
いいね。

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