MENU

街が生き返るためには、何が必要か!

朝起きると、頭が痛い。

多分、眠りながらずっと頭の中で考えていた気がする。

今、私の頭の中では、街が生き返るかにはどうしたらいいかと、必死で考えている。

今、浮かんでいるのは、人々が買い物で集まってくるような、小さな

🔴核が必要だなぁ〜と思っている。

それは、個々に商売するのではなく、売り手側の人達と、買い手側の人達とが、

🔴どこか心を寄せ合いあう小さな商店街が、

できればいいなぁと思う。

その小さな核というか、塊というか、そういうものができたら、

この人々がどんどん断絶していく世の中が、

少し生きやすくなるかもしれない、と私は考えている。

      ◯

家の近くのヤオコーでは、最近小さな調理食品が現れてきた。

1人分の小さなパッケージに調理食品の餃子2つや、お寿司が2つや、とんかつ、半切れ、コロッケ1個などが売られ始めている。

なんとなく私そこに

お客の懐に寄り添っているなぁ〜という売り手側の心を感じるのだがどうだろう。

反対に最近所沢に立った大きなモールに行くと、何かつまらない。何か白々しいし、殺伐さを感じてしまう。

     ◯

売る、買うという事が、断絶した行為ではなく、

そこに小さな人間としての交流、

すなわち、

小さなコミュニケーションやエネルギーの交換が必要なんだと、

売り手側が気づけるといいね。

街が生きている人間に必要な、

ささやかで小さな祭りの場になると、

いいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

コメント

コメントする