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街は同心円で生き返る、遠野の「風の丘」はなぜ市内のど真ん中につくらなかったのか?

遠野の街に行くたびにいつも思うんだけど、

遠野は、郊外に「風の丘」と言う、

道の駅というか、遠野の農産物やお土産を売る施設があって、それがとても繁盛してる。

レストランもあるしね、楽しいですよ。

ただ、私がいつも思うのは、なぜこれを、

市内のど真ん中に作らなかったかっていう疑問です。

もちろん郊外だと大きい駐車場が作れるからね、そういういろんな事情があったんだと思うけど、

もし市内のど真ん中にこの道の駅ができていたら、

🔴同心円効果が働き、市内の商店までが元気になるのになぁ〜といつも思っていた。

同じような事は、秩父でもあって、秩父はお酒の産地でもある。

秩父の郊外に行くと、お酒の博物館みたいなものがポツポツあって、

そこでお酒も飲める。

だけど私はいつも首を傾げる。

どうして、秩父の街のど真ん中に、

秩父のお酒を集めて展示販売のテーマパークか道の駅みたいなのものを作らないのかと。

そうすれば、もっと秩父市内の中に人が集まり、観光資源になるのになぁと、思う。

同じような事は、他のところでも度々見るよ。

どういうわけか街を設計する役人だか担当者の、脳が分散型というか、中心から外れていくねー。

それはね、間違いでね、

やっぱり🔴ど真ん中の発想が必要で、大事なんだね〜。

何でも中心核みたいものがないと、どんどんどんどん分散し、

拡散していくんだよね。

街の設計には中心核と、塊になった商業施設、と言う発想が大事なんだけどなぁ〜!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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