遠野の街に行くたびにいつも思うんだけど、
遠野は、郊外に「風の丘」と言う、
道の駅というか、遠野の農産物やお土産を売る施設があって、それがとても繁盛してる。
レストランもあるしね、楽しいですよ。
ただ、私がいつも思うのは、なぜこれを、
市内のど真ん中に作らなかったかっていう疑問です。
もちろん郊外だと大きい駐車場が作れるからね、そういういろんな事情があったんだと思うけど、
もし市内のど真ん中にこの道の駅ができていたら、
同心円効果が働き、市内の商店までが元気になるのになぁ〜といつも思っていた。
同じような事は、秩父でもあって、秩父はお酒の産地でもある。
秩父の郊外に行くと、お酒の博物館みたいなものがポツポツあって、
そこでお酒も飲める。
だけど私はいつも首を傾げる。
どうして、秩父の街のど真ん中に、
秩父のお酒を集めて展示販売のテーマパークか道の駅みたいなのものを作らないのかと。
そうすれば、もっと秩父市内の中に人が集まり、観光資源になるのになぁと、思う。
同じような事は、他のところでも度々見るよ。
どういうわけか街を設計する役人だか担当者の、脳が分散型というか、中心から外れていくねー。
それはね、間違いでね、
やっぱり
ど真ん中の発想が必要で、大事なんだね〜。
何でも中心核みたいものがないと、どんどんどんどん分散し、
拡散していくんだよね。
街の設計には中心核と、塊になった商業施設、と言う発想が大事なんだけどなぁ〜!

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