今日はトランプ政権の影の大統領と言われているピーター・ティールの思想についと書きますが、
アメリカ、イスラエル、そしてイランもが、
私達日本人の穏やかな感覚とはまるでかけ離れた感覚、思想、宗教観を持っている事。
そして彼らが、自分達が、唯一正しいと言う、傲慢の上に、
この戦争が起きている事を、
しっかりと認識した上で、読んでいただけると幸いです。
私は絶対この戦争に日本は関わってはいけないと考えます。

ピーター・ティールについては彼の本も読み、またYouTubeで、
トランプのシンクタンクのオレン・キャスの講演や、
アメリカ在住のジャーナリストの会田弘継氏の外国人記者クラブでの講演も聞きましたが、
今一つ理解ができませんでした。
それが先日YouTubeで立教大学の加藤喜之先生の解説を聞き、
やっと彼の思想、宗教ビジョンがわかりました。
もし私の間違いでなければ、その上で言うと、正直、もーここまで来ると、
本人の動機は純粋な殉教者のつもりかもしれないが、
本当に未成熟としか言えない、
かなり偏った、思い込みとしか思えないです。
ピーター・ティールは確かにシリコンバレーの成功者であり、その一部分においては天才的かもしれないが、
その人間観と、短絡する宗教思想は、
まるである種純粋であるが、幼稚です。
また、それに操られて、或いはマインドコントロールされ、
トランプ政権がイラン戦争をやっているとしたら、
もー、
バカげているとしか、言いようがないです。
日本の皆さん、しっかりしてください。
こんなバカげた戦争に、
日本は巻き込まれては、いけません。
結論から書きます。
彼は超高度テクニカルな世の中こそ、人間を幸福にすると考えています。
ハイテクニカルなロボットやA Iによる生活や医療や文化が支配する世界。
また、
イーロンマスクがやろうとしている火星移動など。
イーロンマスクも彼の仲間です。
それに加えて世の中の政治や統治は、
イエスキリスト(神)とそれに匹敵するくらいのキリスト教的超越者による統治者が、統治する。
つまり高度テクニカル社会とキリスト教信仰の世界を融合させた、
人間社会の統治をとなえています。
福音派ほど極端ではないにしても、キリスト教至上主義の、
なんとも偏った思い込みです。
その論理でイランを消滅させようとするなど、もってのほかです。
日本も80年前には、天皇を「現人神」と崇めて、太平洋戦争をやったのですから、
こういう事も起こりうる事でしょう。
高市総理はまさかアメリカにゆき,この戦争の片棒を担ぐことを約束しては来ないでしょうねー。
今日本は、本当に危ない橋を渡ろうとしています。

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