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アメリカとイスラエルのイラン攻撃戦争は、明らかに間違っています。

イラン対アメリカ・イスラエル戦争の本当の情実がわかりました。

アメリカとイスラエルは、もう狂気の中、とんでもない事をしています。

一つの歴史的国家を、

自分達の意のままにしようとする狂気です。

今回わかってきた事は、

この戦争の裏には、

トランプの大票田である福音派の人達、約7000万人〜1億万人の人達の意図があるのです。

福音派と呼ばれる彼らは、

聖書のことば、

特に旧約聖書に書かれている、2000年前の預言者による神の言葉を、

そのまま現代に当てはめ、

イランを滅ぼそうとしています。

信じられますか?

私達には、とても信じられませんね。

まさか、と、私も思いました。

しかしトランプの側近には国防長官のへぐセスを始め、

福音派の人間が、彼を取り囲んでいます。

副大統領のバンスは、

トランプ政権の影の大統領と言われているピーター・ティールの、

もと側近です。

このピーター・ティールという人も私から見ると、もう、明らかに、逸脱した、おかしい人です。

とにかく、このイラン戦争は、間違っています。

ただ私達日本人も80年前は、

「神国日本」を信じて戦争をしましたねー。

なんだかゾッとしますが、

私達が、

決して同調してはいけない戦争である事は、

間違いありません。

もう傲慢の極み。ここには知性も知能すらない!!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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