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高市総理はトランプに抱きつかず、「貴方の国が高邁な民主主義の元に制定した憲法により軍事を課すことができません。しかし…」と言うべきだった!

高市総理が、トランプに抱きつかず、

トランプと正々堂々と握手し、

お世辞もいわず、キッパリと、尊厳を持って、

「貴方の国が、

その高邁な民主主義の元に制定してくれた憲法により、

我が国では、ホルムズ海峡にいかなる軍事も課すことができません。

しかし、イランとのパイプがある我が国の外交によって、

ホルムズ海峡封鎖を回避することに対しては、

全力を持って協力したい。」

と言えば、

私は大拍手した。

そうすれば、

日本国憲法の価値を世界に知らしめ、

更に、

日本の柔道「柔よく剛を制する」

ではないけれど、最も理に適った、方法で、

日本はアメリカ依存からの距離をとれた。

さらにそこには、日本国憲法の下

国民の一人たりとも戦場に送らない、というリーダーの

素晴らしい決意を

国民は受け取り、

国民は結束出来たでしょうに・・・。

しかし良かったのは、これで、

憲法9条が、いかに

威力をもつか、

日本中が、分かったと思います。

後はこの憲法9条を如何に活かしながら、

日本がアメリカを乗り越えて、

世界の荒浪の

これからの時代を

生き延びることだと、

思いますよ!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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