今日は、ちょっと難しいかもしれませんが、人間の深層心理からみた今回のトランプとの高市さんの外交について、お話しします。
どうぞ皆さんも、ご自分の経験と、照らし合わせながら、読んでください。
若い人から教えてもらった言葉にスクールカーストというのがあります。
学校でできてしまう階級制なのだそうです。
実は私たちも瞬間的に人間関係のカーストが、
できてしまいます。勿論心理的なものですが。
人間は会った瞬間の一瞬にして心理的パワーゲームをします。
まあ~犬が散歩の途中でほかの犬にあった瞬間に、
吠え合うのと同じです。
つまりその瞬間に、互いの上下、力関係の強弱などが、
カースト化されるのです。
難しい言葉でいうと人と人との
「関係性」の、パワーバランスが決まってしまう、ということです。
つまりこの世は、見えないそういう関係性のカーストだらけなのです。
だから、今回の高市さんのように、一瞬にしてトランプさんに媚びた瞬間から、
トランプさん(アメリカ)と高市さん(日本国)の位置関係の上下が、固定した、と思います。
トランプさんはコイツ(高市)は自分の家来であり、
自分には、はむかえない、自分の思い通りになる、思ったと思います。
そして一旦媚びて、その関係になってしまうと、それが、,一時が万事について回ります。
皆さんもそう言う経験がおありでしょう。
更に脳科学的に言うと、
相手が思い込んだ事は、なかなか変えられないのです。
変わるとしたら、高市さんが手のひら返しをするか、
強烈に歯向かうか、です。
どうでしょう、だからこそ、
個人としてしてではなく、国を背負った外交に対しては、
常に相手国との距離をとり、
しっかりと対等に、対応しなければならないのです。
高市さんも,外務省も、そう言う
「関係性」の原理がわかっていません。
だから女のクノイチを高市さんにさせたのでしょうか、まったく…苦虫!
やはりそれは卑屈な外交になります。
安倍さんも、トランプさんの機嫌を取り、かなり際どかったですが、
それでも安倍さんは、ちゃんと一線を引いていました。
今回、抱きついたり,余計なパフォーマンスをやったりは、
安倍さんのそれとは次元が、
ちがいます。
多分トランプもアメリカも、かなり勘違いをしたと思いますので、
それが裏目にでないと、
いいですね。
今回の高市クノイチ外交を支持国民が6割だそうですが、
その人達も、あまりに単純すぎます。
人間も国家もお互いが、尊厳ある関係で行ってこそ国益になることを、
国民もしっかりと心得てほしいです。

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