アメリカ、イスラエルとイランの戦争で、いよいよ世界が土砂崩れを起こしはじめました。
今まであった世界秩序も、またそこにおける力関係も、そしてウォール街が牛耳っていた世界経済も
これから大きな変動が起きていくと思います。
どれくらいこの変動が続くのかわかりませんが、
それが終結した後、
新しい時代が始まります。
そしてはっきりしているのは、
ドナルドもプーチンも習近平も高市早苗も、
もはや時代遅れの政治家達です。
ドナルドは今までの覇権国アメリカにしがみつき、
プーチンは古いソ連時代の帝国主義の復活を夢見、
習近平は、資本主義化に失敗した経済を立て直さなければやらない中、古い全体主義的独裁者にしがみついています。
そして高市早苗氏も残念ながら、
自民党の平成的手法の政治家です。
ではこれから、どんな時代がくるのか。
それについて今のところ構想を出しているのは、
アメリカのピーター・ティールくらいです。
しかし私はティール氏の構想にはかなり疑問を持っています。
ただはっきり、確実に言えることは、
これから世界はまだまだ揺れ動き、スッタモンダし、
もしかしたら戦争寸前までいくかもしれません。
しかし、ある契機を以て、少しずつ世界秩序が再編されていくと思います。
ある契機とはいつかも、
まだまだ見えて来ませんが、
ものごとはすべからく動き始めた途端に、頂点へとむかいます。
その頂点を極めれば収束へとむかいますからね。
そのムーブメントはこれから加速していくと、思います。
また一方でのいわゆるA I社会はどうなるか、と言うと、
それも一般的に言われているようになるかどうかも、私は、未知数だと考えます。
つまり今発言している人達の、計算上の数値的や、観念的な予測と、
人間の実情や、反応体系は違うだろと、私は考えるからです。
最後に、アメリカとヨーロッパは、よほど明晰な頭脳のリーダーが現れない限り、その衰退から逃れられないでしょう。
またロシアは、ウクライナ戦争終結後は、勢いも小さくなり、そのまま多極化する世界の中の一国になるでしょう。
そして中国は、台湾併合願望のジレンマの中、
内政の権利争いを治め、経済の立て直しができるかどうか。
以上が私の見通しですが、さて、
私は、世界の土砂崩れとスッタモンダが終わるまで、
どれくらいかかるのかなぁ〜。
私としては、それまで、ことが収まるまで、
昼寝でもして、静観してようと思います。

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