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R1グランプリ、お抹茶君がキラキラしてた。

今年のR1グランプリ、本当に面白かったね。

トップの<しんや>も良かったし、特に嬉しいかったのは、<ドンデコルテ>の銀次さんが、いわゆる、マイク一本での話芸で責めてくれたことです。

私としては、本来の話芸が廃れていくのが残念に思っていたところなので、ホッとすると共に嬉しゅうございました。

そしてびっくりしたのは<トンツカタンお抹茶>君の才能です。

特に一本めのピアノのキーボードの刀を使ったネタは、新鮮で、才能がキラキラして、独創的でした。

新しい時代がお笑い界にも生まれてきましたね。

そしてお笑いバックスに出てくれている九条ジョー君。

才気はあるし、意欲的だねー。ただ
押してばかりじゃダメで、引くことや、柔らかさや、練ったところなどを、研究してみたらどうだろう。

最後にスーツで決めているからこそ、下品さを免れたけど銀次さん、

私としてはパンティネタは、ギリギリ許すラインですぞ!

フリップ芸に頼らず、話芸と才能で勝負しようとするまさに、
次元の高い1人芸の芸の世界を見せてくれた芸人さん達に、大拍手します!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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