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レイムダックのトランプについて行っちゃ~ダメだよ!!

もうトランプはレイムダック状態!

本当に不思議なんだけど、なぜ日本の政府も外務省も、トランプがもうレイムダック状態だと、わからないのだろう?

私はYouTubeで、アメリカ✖️イラン戦争では、日本は中立で、ことの推移を見守り、慎重に動くこと。

そうすれば,いずれG7の一国として日本の出番があるよ、といいました。

その時すでに素人の私でさえ、

ホルムズ海峡封鎖の危機を察知し、

さらに、

この戦争では、アメリカが窮地に陥ることを予想できたのに。

このアメリカ✖︎イラン戦争を世界の外側から眺めてみると、

一方にはウクライナ戦争があり、

この二つの戦争を、包括的に見れば、自ずと結論が見えてくる。

ウクライナ戦争は、ロシアも、ウクライナ、N A TO諸国とも限界に達しており、

プーチンも、ここらで引かないと、彼自身もロシア内での地位が怪しくなる。

プーチンは、きっとどこで手打ちをするか、考えていると思いますよ。

そんな中でN A T O諸国がイラン戦争まで手を出す事はありえず、

むしろ、これを機にアメリカとは離反とまではいかなくとも、

距離を置くことを視野に入れ始めるていると、思います。

日本は、そういう中、蚊帳の外にいて、

ジーっと時を待っていればいい、と私はYouTubeで話したのですが。

イラン戦争が激化する事は、翻って、

世界情勢とその均衡が、更にドンドン揺すぶられてゆく、ということです。

そんな中で、無傷の日本という存在が、キーポイントになる。

これからG 7が、どうでるか?

その動向をも睨みつつ、

日本は、注意深く、動くことだなぁ〜と思っていたら、

高市さんはなんと、

トランプに媚びて踊っちゃった…トホホ!

これじゃ、あまりに軽すぎて、

G7にいくら重要な事を言っても、彼女じゃぁ説得力を持たないよ…。

本当は、もうレイムダックのトランプには、見切りをつけ、

少しずつ後退りをして、距離を取らなければいけないのに。

そして、

もしかして、いや、そんな事ないと思うけど、

政府も外務省も、以前のグローバリズムの頭のままで、

世界情勢が、見えていないのかなぁ〜?!

今、日本がやらなければならないことは、

・滅び行くトランプとは、距離をとる。そして

・新しい世界秩序を分析して見極めていく。

・ブリックスの国々、ロシアも中国もイラン中東も含めた、

多極化する世界秩序と、それに基づく経済圏の中で

我が国はどうあるべきかの検討をもう始めなければならない、と、

私は考えます。

そして先ずは

国内の立て直しですね。

ただ私は、もう政府はアンポンタンだと思いますから、

民間のやる気と地方の行政の長さん達と国民が、力を合わせて、

少しずつ、小さいところから、新しい経済活動をする事だと、思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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