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<田下啓子痛快エッセイ>あゝもう二度と生まれてきたくはないな~!その3、物も人も心も捨てられるだけ捨てる。

以前寺田倉庫の社長中野善壽さんの著書「ぜんぶすてれば」をご紹介したが

この本はタイトルが素晴らしい、脱帽です。

タイトルだけではなく、人間は捨てられるものは全部捨てた方が

人生も仕事も旨くいく。

自分がしがみついているものほど、その人のブレーキになり、

人生も仕事も能率も効率も悪くなる。

捨てるものも、物だけではないよ。

物も人間も心も感情も、捨てられるものは全部捨てる。

不安や怖れもや心配や、そして常識や忖度も気を廻すことも、

ぜんぶ捨てる。そして

一番捨てなければいけないものは、執着です。

とにかく、身の廻りについているゴミの人間関係や

やべとべとの感情や、寂しさや、孤立も孤独も全部捨てて、

軽々と軽快な生き方をしてください。

すると脳の中もよけいな神経をつかわないぶん、

脳の精度があがります。

そして大切なことだけに絞りこんで脳を使うことです。

目立たない、ということと、

チョー個性的な自分である、ということが

とても大事なのね。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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