以前寺田倉庫の社長中野善壽さんの著書「ぜんぶすてれば」をご紹介したが
この本はタイトルが素晴らしい、脱帽です。
タイトルだけではなく、人間は捨てられるものは全部捨てた方が
人生も仕事も旨くいく。
自分がしがみついているものほど、その人のブレーキになり、
人生も仕事も能率も効率も悪くなる。
捨てるものも、物だけではないよ。
物も人間も心も感情も、捨てられるものは全部捨てる。
不安や怖れもや心配や、そして常識や忖度も気を廻すことも、
ぜんぶ捨てる。そして
一番捨てなければいけないものは、執着です。
とにかく、身の廻りについているゴミの人間関係や
やべとべとの感情や、寂しさや、孤立も孤独も全部捨てて、
軽々と軽快な生き方をしてください。
すると脳の中もよけいな神経をつかわないぶん、
脳の精度があがります。
そして大切なことだけに絞りこんで脳を使うことです。
目立たない、ということと、
チョー個性的な自分である、ということが
とても大事なのね。

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