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自分が存在していることすら、放棄する。

これは、

私の究極的な願望です。

自分の存在への執着を一切取り払えたら、

どんな楽であろう、といつも思います。

自分が理解されることも,認められたい意識も、

また自分への期待も、他者への期待も、

一切いらない。

それらを放棄すればするほど、

えもしれない幸福感が満ちてきます。

ただ浜辺の砂つぶのように、淡々と生きていたい、と、願うのです。

ただ,そうは言っても、こうしてここに書いているということは、

皆様と繋がりたい願望が私の中に、

あるのです(笑)

ささやかな喜びがあります。 

いつも有難うございます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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