まず大事なことは、
責任を追及されるかも知れないという不安が頭に浮かんだ瞬間と同時に、
反対に
常に、責任を取る覚悟をしておく。
すべてのことには、責任が伴います、しかしそんなこと,当たり前のことです。
むしろ社会というものは、
それが日常性なのです。
ただし、
無我夢中で,やり遂げていく中の
充実感や、自信が満ちてきたら、
責任を取るなんてことは、
あまり重要ではなくなります。
自分の中にエネルギーが満ちてき、
行動していくと、
責任を回避しようなんて、思わなくなります。
やり遂げ,達成していく充実感が、
むしろそう言うことなど、
ちっぽけで、
どうでもよくなると、思います。
組織の生産性を高めようとするには、
そこに起きるストレスを極力解決することです。
感情的なものを極力排除して、
あっさり,あっけらかんの関係性を
作り出していくこと。
それは、個人の生産性を高めることにおいても,同じです。
ストレスが起きることが、
最も生産性を、
阻害することであるのに、
成功禁止令がかかっている人達は、
感情にとりこまれて、
ストレスの中に自ら首を突っ込んでいくのですよ。
残念ね。
なんだか日本中が,この病理の下にいるよな気がします。
次回は、そのことについて書けたら
いいなぁと思います。

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