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君島佳弘氏の言葉、希望について!

君島さんは栃木県茂木町に移住し、

農業をやりながらパン屋と宿屋もやっています。

彼の言葉にハッとさせられます。  

嬉しいです。

以下君島青年の記事です。

       ● 希望について       君島佳弘

世の中に希望があるとすれば、僕らに「寿命」があることだ。誰にもタイムリミットがあること。

一つの世代もいつかは逝き、次の新しい世代になる。

だから、今の世の中のシステムや政治家(僕ら自身だ)に絶望するときがあったら、次の世代を育む環境づくりにアプローチしたほうが健全だ。

悪口なんて言っている暇はない。

とにかく、全ての子ども達が僕らは愛されていると自らを信じられる環境づくりが大切。

「良いご先祖になる」。

(息子を怒って嫌われそうなときもあるけれど)

そして、もうひとつの希望は、行いや人間性は貯蓄ができるということだ。

いくらお金を銀行に貯めても保険をかけてもいつまでも安心を担保してくれないし、経年劣化するばかり。

それに、世の中の事情であっという間にパーになってしまうかもしれない。

だけど、その人がやったことや人の繋がりは消えない。

世間の事情でパーにならない。

自戒も込めて。誰だっていつだって希望を生み出せるはず。

今日は田んぼの草刈りだ!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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