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なぜ破滅に向かって突き進む?その1 戦争や侵略をする国とは袂を分つ

もしロシアが勝ってウクライナが分割されたとしても、

ロシア国民は幸せになるだろうか。

今ロシアがやっていることは、

19世紀的帝国主義国家の頭から抜け出られないプーチンが、

自分の為にやっている戦争で、国民の為ではない。

ウクライナに勝ったとしても、

それは一時的なものであり、

むしろプーチンなきあとは、

ロシアは急速に衰退していくでしょう。

イスラエルとパレスチナの戦争も、

もし、イスラエルが勝利してパレスチナを全面支配し、ハマスを全滅させたら、

イスラエル国民は幸せになるのだろうか。

イスラエルがガザを破壊し尽くしハマスを全滅すればするほど、

アラブ諸国はイスラエル人を憎みを許さないだろうし、

その連鎖をやめない限り、

自ら互いに滅んでいくのだろうか。

もしこれ以上中国が、その覇権主義で台湾を吸収しようとしたり、周辺の国々への侵略や介入をするなら、

中国人は幸せになれるか。

そもそも中国は、

資本主義国家の経済を真似をしているだけであり、

本質的には中華思想をアイデンティティーに持つ閉鎖国家であり、言論の自由すらない。 

※中華思想とは、中国こそナンバーワンであるとし、他民族を見下す思想です。

もし中国が強権的侵略をこれ以上続けたり,中国も衰退していくでしょう。

物事が良く見える人なら、  

これらの力づくで侵略する国々は、

どう見ても、破滅か破綻に突き進んでいるとしか、

私には思えない。

最終的に行き着くところは、

決して人々の幸福ではない。

しかし一方、民主主義国家は、果たしてどうなのか、 

それらも極めて危うい。

     ◯

なぜ侵略をする。

なぜ戦争をする。

なぜ殺し合う。

なぜ世界は破滅にむかうのか。 

心ある人々はみんなそれが間違いである事を知っている。

少なくとも私は、

人を殺すことをなんとも思わない人間と国とは袂を分かち、 

⭕️別の次元で生きていたい。

おそらくみなさんも同じでしょう。

もう人間が、

本当に賢い選択をし、

人類が生き延びてゆく為に、

共生を模索する世の中を

明確に,明瞭に、探さねばと、

思います。

新しい世紀を始めねば、と、

思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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