今回爆読みした経済の本は13冊。
読めば読むほど私は絶望しました。
30年も失速してしまった日本の経済は、どこから手をつければいいのかわからないほど、問題が混み合い、
山積みです。
一番の問題は、こんなに失策ばかりしているのに政治家も国民もが、
その深刻性に気づいていないことです。
余りに出口のなさに、思考も気分もどんどん沈みこんでゆきました。
私が考えてもどうにもはらない事ですが、
しかし、考えて考えて、
漸く結論がでましたよ。
とにかく国民が気づくまで、
行き着くところまで、
行き着くしかない、ということ。
それには
まだまだ時間がかかる。
そして、私自身のスタンスとしては、90%諦めて、
しかし10%の希望を持って、
待つ。
ただ、少数であっても,戦っている若者達もいる。
だから私も、待って、持ち堪える。
これから少しずつほんとうの現実の扉が開いてゆくでしょう。
私は,これで一旦爆読みをやめて、
少し頭を休めます。
そして、いよいよ田下憲雄氏のメッセージ本が刷り上がりました。
来週の後半には店頭に並ぶ予定です。

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