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幸せいっぱいなんてを見せつけられると、逃げたくなる

人生には光と影があって、光は、ほんの少しで、あっという間に消えていったような気がする。

さっき、サイモン&ガーファンクルのコンサートを聞いてた。

歳をとったサイモン&ガーファンクルだよ。

歌ってたのはサウンド・オブ・サイレンス。

懐かしいなぁ〜。

私も大好きで、彼らの歌を聴いてた。

ちょうど、ベトナム戦争もあって、

アメリカの若者たちも散々荒れていた時だったと思う。

私が大好きなのは、アメリカと言う曲で、孤独なアメリカの若者の気持ちが、私の中にどんどんしみていったように思う。

あの頃のアメリカの憂鬱な気分が、私の気分とぴったりだった気がするなぁ〜。

私はどうしてもね、

幸せいっぱいって歌はね、苦手なんですね。

若い頃、憂鬱な自分を抱え込んでいてね、どうしようもなくてね。

彼らの歌をジーッと聞いてたね。

今でも私は、

幸せいっぱいなんてを見せつけられると、逃げたくなるよ…アハハ!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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