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脳の観点から今を分析する8、若いやつは誰も知らない!

YouTubeを見ていると、全部と言っていいくらいの人達が、

社会を構造改革していくことを、

政治や経済を変えたらできると言うふうに、

思い込んでいる。

思えば、彼らはね、政治も経済もね、

社会システムそのものがぶっ壊れたことを知らないからね、

そういうふうにね、政治経済を上から改革していけばね、

社会の現象が変わるなんてふうに、

思っているわけだ。

違うんですよ、

⭕️現象は下から起きてくるんですよ。

あるいは周辺からね。

私はね、そこをみんなに伝えたいの。

戦後に、何もかもが崩壊してね、国の行政なんか、もちろん、地方の行政も、なーんも頼りにならなかった。

だからそこからで、人々が自力で、経済を立ち上げてたいったの。

私は戦後2年生まれだけどね。それでもね、やっぱりその時のことをね、覚えてる。

だからね、いつもね、視点というか着眼点をね、そこに落として、

そこから何をしたらいいかをね、

これから、映画にしようと思ってんの。

できるかできないかわかんないけど、

やります。

余談だけどね、今アメリカの人たち大変だよ、すごい不景気が起きてる。

日本がここまで不景気になるかどうかわからないけど、

かなりの失業者だとか、失職者が出てくるかもしれないね。

たとえそうなってもね、ポカンと口を開けてね、

上が変わるのを待ってんじゃない、

そうじゃなくて、

自分たちが、

自力で何かを立ち上げていかなきゃならない、って言うことを、

みんなが目覚めてくれたらいいなと思ってます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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