今年もまた聖書を開く。
なんという心地よさ。
歳を経て、経たゆえに尚更、
イエスの言葉が我が身に沁みてゆく。
今日ご紹介する、イエス山上の垂訓は
愛に溢れたイエスの言葉です。
聖書、マタイ伝より、
こころの貧しいもの達は、幸いである、天国は彼らのものである。
悲しんでいるもの達は幸いである、
彼らは慰めらるであろう。
柔和なもの達は幸いである、
彼らは地を受けつぐであろう。
義に飢えかわいているもの達は幸いである、彼らは飽きたりるようになるだろう。
あわれみ深いもの達は幸いである、
彼らはあわれみを受けるであろう。
心の清いもの達は幸いである、
彼らは神を見るだろう。
平和を作り出すもの達は幸いである、彼らは神の子とよばれるであう。
義のために迫害されたもの達は幸いである、
天国は彼らのものである。
◯
欲を求めず、野の花のように慎ましく、静謐な日々を送る。
そういう幸せが、珠玉のように美しくみえる。
人の悲しみの傍に立ち、
心をわかつ者とだけ交ること。
甘露、甘露、
ガランとした心の中を
イエスの風が通り抜ける!


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