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心に沁みるイエスの言葉,その1

今年もまた聖書を開く。

なんという心地よさ。

精神が引き締まり、俗世界で淀んだ心が洗われてゆく。

歳を経て、経たゆえに尚更、  

イエスの言葉が我が身に沁みてゆく。

今日ご紹介する、イエス山上の垂訓は

愛に溢れたイエスの言葉です。

聖書、マタイ伝より、

こころの貧しいもの達は、幸いである、天国は彼らのものである。

悲しんでいるもの達は幸いである、

彼らは慰めらるであろう。

柔和なもの達は幸いである、

彼らは地を受けつぐであろう。

義に飢えかわいているもの達は幸いである、彼らは飽きたりるようになるだろう。

あわれみ深いもの達は幸いである、

彼らはあわれみを受けるであろう。

心の清いもの達は幸いである、

彼らは神を見るだろう。

平和を作り出すもの達は幸いである、彼らは神の子とよばれるであう。

義のために迫害されたもの達は幸いである、

天国は彼らのものである。

      ◯

欲を求めず、野の花のように慎ましく、静謐な日々を送る。

そういう幸せが、珠玉のように美しくみえる。

人の悲しみの傍に立ち、

心をわかつ者とだけ交ること。

甘露、甘露、

ガランとした心の中を

イエスの風が通り抜ける!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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