ウクライナ戦争がどのように終結し、その結果どの様なことが起きてくるかが見えてきた。
ひとつは、ウクライナを支援しているヨーロッパ諸国とEUが、
もうひとつは、あくまでもウクライナとヨーロッパ諸国EUがロシアと敵対し、
最終的には、アメリカからの支援を無くしたNATOが崩壊し、
ヨーロッパEUがばらけて、それぞれの国へと後退する。
トランプ政権はロシアとの関係回復を望んでおり、逆にヨーロッパ諸国への恫喝をかけている。
ただ次期にトランプが敗れ民主党政権になったら、またそれはそれで様相が違ってくるかもしれないが。
ヨーロッパ諸国は、いずれにせよ、衰退は、免れない。
凄い事が起きているね〜。
世界はどうなっていくのか 5
ウクライナ戦争の背後にあるアメリカとヨーロッパ諸国EUと、そしてロシアの、
その歴史的背景が分かるにつれ、
歴史的背景というより、
心理と感情の屈折した背景と言った方がいいかもしれない。
1、アメリカとヨーロッパEUとの心理的確執
互恵関係にありながらの近親憎悪の確執。
2、ロシアに対するヨーロッパ諸国EUの、嫌悪と疑心暗鬼と警戒と、
ロシアに対する優越意識。
3第二次世界大戦以後の、
ヨーロッパ諸国のアメリカのへの軍事依存と軍事基地の代償としてCI Aの暗躍。
そこにあるのは,明らかに、私達東洋人とは違うアメリカ人も含めた西洋人脳のアイデンティティで、
特に日本人とは全く違うアイデンティティです。
東洋思想からすると、なんとも次元の低い、未熟なものであり、
そりゃー、コイツら、互いにが死ぬまで闘い続けるしかないヤローと、
思う。
コイツらのアイデンティティからしたら、核抑止で、平和を作るしかないヤローと、
納得する。
あー疲れた。
少なくとも東洋思想も、日本人の感性も、彼らよりずっと成熟している。
今日は、ほんとに疲れたから、そのうち詳しく説明します。
彼らのドロドロからくらべれば、
日本人は、なんと清々しいかと思うよ。

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