もう人生が終わろうかという今頃になって、自然と偶然の面白さに気がついた。
あーなんてこった!
こんなことなら、もっと前からそうすりゃーよかった。
自然とは、自然の流れのままに、ということで、偶然とは、あれこれ考えずに、成り行きに任せりゃ良かった、って事です。
そうすりゃどれだけ楽だったかと、思います。
脳ってものは、余計なことばかりしくさる。
つまり余計な気ばかり回そうとする。
その回す気遣いは、たいがい無駄であることの方が多い。
自然の流れに逆らわず、偶然性を面白がる。
人生は、この二つでいいように思う。
自分の小賢しい知恵など、もういらない。
さぁーてと、昼寝でもするか。

コメント