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氷河期世代をナメんなよⅡ日本を沈没させた戦犯たち。

日本は何という間違いをしでかしてしまったのでしょうかね〜。

戦犯は勿論、

・歴代の自民党政府と自民党議員達と関係官僚たち。

本当は政府の構造改革と新自由主義政策を、是が非でも止めなければならなかったのに、

その事をまったくやらなかった、

・各野党とその議員達。

更に

・財界と経団連その他企業のトップ達。

そして

・日経新聞を始めとするマスコミとジャーナリスト達。

日本が、日本型経営を捨てて、新自由主義とグローバリズムに同調したのは、ひとつはアメリカの強力な圧力があった事と、

グローバリズムに参加しなければ海外からの投資を受けられにくくなる、という事情があります。

しかし、そこには皆さんも知るとおり、

グローバリズム金融経済のとんでもない落とし穴がありました。

そして今アメリカグローバリズムに紐づけされた世界経済は、

世界が沈没しかねない、そのとんでもないないことがおきています。

それすら見抜けず、反対に、日本型経営システムをあっさり捨てて、

尻軽に、アメリカ型の株主至上主義、ジョブ方経営を賞賛したのは、

政府自民党、財界、経団連,マスコミ、ジャーナリズム、そしてこともあろうか野党まで、が、です。

まるで盲目のように、経済の本質である「経世済民」を捨ててしまいました。

更に当時のマスコミは、日本型経営は、もう古い時代遅れの経営とでまで言いました。その責任は重いです。

      ◯

再度「経世済民」

人間のこと、社員のことを忘れ、金に目がくらみ、本当に情けないです。

コイツらのせいで今、日本は今沈没しようとしているのです

そしてすっかりやる気を無くしている若者達の群れが、

氷河期世代です。

本当は社会の中核エンジンとして活躍せねばならないこの40代,50代の人々です。

日本が沈没から免れる為には、

再度日本型経営を取り戻し、氷河期世代をはじめ若者達が、

そのエネルギーを発揮できる為にも、

国民が元気になる為にも、

大胆な社会改革が必要だと思います。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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