一昨日の日曜日には、日経リサーチの鈴木さんと、
インテージリサーチの土屋さんがお見舞いに来て下さいました。
憲雄氏は化学治療が効いてきたのか
今回も、お二人の話しに脳が刺激されたらしく、
側で拝聴していて、
憲雄氏の脳インパルスが活発に動いているのを、感じました。
ありがとうございます。
土屋さんは、今季から取締役になられたとのご報告がありました。
おめでとうございます。
女性リーダーとしての
戦場での戦い、ご苦労様です。
それでお祝いも兼ねて、
女性リーダーのペルソナの弱点について、
書いておきます。
※ペルソナとは、その人の外観です。
人間の脳には、他人の人相や外観を見抜く部位があります。
ハッキリとではなく、何となく見抜いていきます。
脳の中もリサーチと同じ、統計と分析の世界なのです。
だから、なんとなく、この人はリーダーとして、有能であるかどうか、
集団を牽引できる能力があるかどうかを、見抜いていきます。
女性の場合、
歴史的に、男性社会の中での
残念な女に対する偏見の先入観がありますが、
同時に
女性の方も、
これまで男性社会に依存してきた
歴史がありますから、
女性リーダーへの評価の目は、厳しいものになります。
だから、女性の甘さや、男性への媚があると、即、
見くびられたり、つけいられたり、また、母性へ甘えられたりします。
そして、
その人の外観は、その人の脳世界がそのまま表れています。
普通の人は、漠然としか分かりませんが、しかし、漠然と見抜いてしまいます。
だからこそ、リーダーはその仕事の重積と責任を担う覚悟と決意が必要であり、
更には多種多様な人々を包括する包容力が問われるのですね。
特に女性は、これまでの男性社会の中で、
●無意識のうちに身につけてしまった女性幻想や、
女的甘さを捨ててしまわないとリーダーとしては失敗します。
その原因になると思われるものを
書いておきます。
1.髪型 戦場で戦うのですから、チャラッとした髪型は
です。
キリリとしたものが必要です。
※頭に対するコンプレックスがある人は、髪の毛を染めたり、帽子をかぶったりします。
2.化粧 化粧せず、素顔を晒せる人がベストですが、
なるべく薄化粧に止める。眉は自然に近く。柳眉の女性は要注意。
3.マニキュアをしない。
爪は攻撃的武器でもあります。
(爪を研ぐ)
また、その人の心理に攻撃的な感情があるということの証です。
そして、
マニキュアをしないツメの淡い自然の色の美しさに気付けていない、という●稚拙な感性の表れでもあります。
4.イヤリングをしない。
イヤリングをしている人は、他人の話しを聞きたくないという欲求が無意識にある、或いは聴かない自我がある、ということです。
5.装飾品は、できる限り身に付けない。
装飾品は、その人の自信の無さの補完ですから、何もつけていない人ほど、人格や精神の成熟がある、という証です。
6.服装は、アッサリと、そして全色、寒色から暖色まで、全色を着こなせたら最高ですね。
7.靴は低いものを履く。
靴(足)は安定です。
靴にはお金をかけて、質の良い、履き心地の良いものを履く。
ある時社長になりたい女性が来ました。
もう見ただけで無理だと思いました。
確かに、頭は良い人ですが、外観、
特に服装には、少女的なものから抜けておらず、
脇の甘さを感じましたからね。
8.最も大事なのは、その言葉です。
言葉については後日、詳しく書きましょう。
○
リーダーは、柔軟であると同時に、ものごと、事象現象に対する厳しい整合性を持っていなくてはなりません。
そのリーダーの理性の柱
整合性がきちんと立っている時、社員や部下達の信頼が生まれます。
日々、最も厳しく自分を検証すること。
そして、自分の中の女性性と男性性とが、
●自分の全体のスケールを作り出して行きます。
正直に言いますと、
私は、いささか男には失望感を持っていますので…苦笑!
女性達に頑張って貰いたい。
リーダーになって欲しいと思います。
男はすぐバランスを取ろうとして、
自己保守に走ります。
現状維持に走り、
つまり、優れて特化したことをバランスを取る事で、
一般化してしまうのです。
それに比べ、女性の方が、
その本質的根源的な整合性を見抜き、
大胆でもあります。
もう一度、外観は、その人の心が
表れたものです。
きっと社員は、そのリーダーの覚悟を、その外観から見抜いていると思いますよ。
頑張ってください。

この人形はジルシャー・アボット(あしながおじさん)に似てると思って買いました。
女性リーダーは赤毛のアンではありません。ジルシャー・アボットですよ!!
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