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大衆社会はなぜ退廃するか、最終回。

「終わりを意識して書く」という、私自身の終わりを意識して、

これまでは敢えて書かなかった事や、タブーと言われれている大衆社会批判も書きました。

特にデモクラシーのもとにある大衆社会がもたらす社会的歪みと矛盾の問題についても、

脳の原理から分析しました。

そしてその大衆社会が I TやA Iによって、とうとう液状化が起こりつつあると言う事も書きました。

I T社会で知能が劣化していく人々は更にA Iによって振り分けられていくでしょう。

特に、日本の教育は間違えて、 若者の頭を良くする事にブレーキばかりかけてきました。

また自由主義の国でありながら、政治的な実際においては、自民党の独裁国になってしまっているその原因は、大衆社会にあります。

政治が社会理念ではなく、大衆の現生的利益誘導の道具になっているからです。

その限りにおいては、大衆の意識が変わらない限り何回投票しても議会政治は不毛ないばかりです。

そして周辺国ではきな臭いことが漂っています。

しかし幾ら防衛費をかけても、

中国も北朝鮮も核を持っています。

アメリカはいよいよ自国主義になり、果たして日本を守ってくれるでしょうか。

もう、気づかないと…。

もっと賢い国にならないと。

その為には、⭕️大衆の知性の底上げが必要です。

まだまだ太平の眠りの中にいる人々もたくさんいます。しかし

目覚め始めた人も出てきました。

私も、砂粒よりも小さい私に何ができるか、

でも私もささやかなる大衆の一員として、

私にできることを頑張ります。

小難しい長文を読んでいただき、

ほんとうにありがとうございました。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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