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日本のお米は、放射線で突然変異をおこしたお米ばかりになるかもしれない危機!?

頭のいい人間が農水省にはいて、

すごい事を考えつくんだね〜。

肥料の高騰の解決として、

下水道の汚泥で肥料を作り、

その一方で、

放射線を籾に当てて放射線育種を作る。 

汚泥には重金属がたくさん含まれており、

その中でも危険なカドミウムを吸収しにくくなる稲として

放射線をあてて改良した、というわけです。ものすごく不自然なお米なんだけど・・・。

でも、よくよく考えると、肥料を必要とする農業である限り、

こういう事は永遠に続くって言う事ですね。

そして某県と某県の県議会が、放射線育種を主力栽培に決定した限り、

やはり肥料コストが低い方へ生産者達がはしるのは、否めないでしょう。

おそらく、自然栽培と有機栽培を除いた慣行栽培(農薬、肥料を使って作る栽培)は

どんどん放射線育種米になっていくかもしれません。

この流れで肥料の高騰がつつくと

日本全国の主流の米栽培は放射線育種米へとなる可能性もある。

この放射線育種については表示義務がありませんから、

全く安全とは言い切れないそのお米を、

多くの消費者は知らずに買って食べるという事なのでしょうか⁉︎

それが始まるのは2025年からなので、まだ間に合います。

ほんとうに、願わくば、一人でも多くの生産者が、今から有機栽培や自然栽培へと大胆なる方向チェンジを!

とはいっても、

それをはじめからやるのは生産者に大きく負荷がかかる。

収量も4割くらいは落ちる。

どうしたもんかね〜。

消費者自身も、毎日食べるお米ですから、なんとか家計を工夫して、ちょっと値段が高いですが、

せめて子供のためにも、

自然栽培や有機栽培のお米を食べさせてほしいと…。

私も、私に出来る事を考えます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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