なぜイーロン・マスクの自伝を読もうと思ったかというと。
1、どうして彼はツィッターを買収したか、その動機の根底には何があるか?
2、そもそも西洋圏イスラム圏(キリスト教を母体とする圏)の人間と
仏教,儒教を母体とする人間は、
その脳の意識の前提と原風景が全く異なる。
それを根底に据えて、イーロン・マスクの意識と感性を分析したとき、
何が見えてくるか?
彼らのようなデジタルネットワークの世界及びAIを始めとする科学テクノロジーの信奉者達に、
このまま日本及び日本人が、ハメルンの笛吹きのネズミのように
無防備にデジタルの川へと連れ込まれていいのか、どうか?を
私なりに見極めたいと思ったからです。
先日テレビで歴史家の磯田さんが、
日本には素晴らしい伝統と文化があるのに、日本人は西洋の薄っぺらな文化がいいとおもっている…と嘆いておられた。
私も、そう思います。
その辺を,しっかりと考察したいのです。

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