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トランプさんは、硬直してどうにもならない今の世界を変える,トリックスターになるかもしれないね???!

トランプさんは、硬直してどうにもならない今の世界を変える,

トリックスターになるかもしれないね。

日本人はどうしても、感情的にそして文学的、或いは、ヒューマニズム的に、

政治や政治家を見てしまう傾向があり、

特にインテリジエンスがある人は、

粗野なトランプさんを嫌いなようですが。

政治は冷徹、時に非情でなければならず、政治家はリアリストでなければならず、

その点では、プーチンも習近平も、まさにそうで、

しかしそこに、

商売人としてのリアリストのトランプさん(笑)が割り込む、という構図は、

以外な何かを引き起こすかもしれません

更に、イーロンマスクや,ロバート・ケネディ,Jr、そしてスーザン・ワイルドさんが加わって、

私としては,かなり興味深いです。

また,現地に住んでいるジャーナリストによれば、

ヒラリーさんも、オバマ氏も,大衆(民衆)には,冷たかったらしいです。

それに比べてトランプ氏の方が、   

彼らに対する包容力があり、

それがトランプ人気につながっているらしいのです。

ロバート・ケネディ・Jr.も、叔父さんのジョン・F・ケネディと、父親のロバート・ケネディが暗殺されており、

誰がこの兄弟を暗殺したかはまだ不明ですが、

どうやらこの兄弟二人は、

ペンタゴン軍事勢力とは対立していたようです。

ロバート・ケネディJr.は、

その為ペンタゴン軍事勢力には,かなり厳しい対応をするかもしれません。

つまりこれまでの戦争推進,軍需で利得していた勢力に厳しく対応するということです。

IT企業業界では、イーロンマスク氏だけがトランプ支持であり、

そこにも何か変化が起きるかもしれません。

トランプさんが、良い結果をもたらすのか、反対に、

益々世界が混乱し、泥沼化するのかわかりません。 

ただ、昨日も書いたように、一部だけが大儲けをし、

投資ファンドが、何もかもを支配していくような拝金、金融経済の、

格差社会を、

日本も、

なんとかしないとダメですから、

まずは、来年のトランプ政権を、しっかりみてみよう、と思います。

そして、お知らせです。

🟢来週から、月曜日に、

「会社は社員を犠牲にしない」のYouTube動画を公開します。

これは、田下憲雄メッセージ集から、

私が抜粋した言葉を、

能勢広監督が映像化してくれた動画です。

一編が大体3分くらいです。

全7編を、3週間に渡って流します。

その後、総集編の短編映画(30分余)を公開予定です。

こんなに荒んだ社会を、立て直し、まともな社会、会社にする為の指標としてご覧いただけると,嬉しいです。

では、よろしくお願い、いたします。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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