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漱石の予言その1アメリカのイラン核施設攻撃に言葉がない!

アメリカのイラン核施設攻撃に言葉がない。

愚かすぎるトランプ。

                ○

もうウンザリしている。

イスラエルのネタニヤフもアメリカのトランプも、

この人達は自分達のことしか頭にない。

そこには、知性の高さも、思慮深さも、謙虚さもない。

アメリカのイラン攻撃に対して、おめでとう、これで力による平和がくる、というネタニヤフには、

もう言葉もない。

その彼らに西洋諸国が同調するなら、

西洋諸国も、エマニュエル・トッド氏のいうとおりもう敗北するしかない。

私はウンザリです。

                     ○

彼らの意識も感覚もその脳世界も、

私達日本人とは全く異なります。

もう彼らに振り回されたくない。

実は、彼らの西洋文明が、いかに日本とは異質であり、

それに巻き込まれることが、

いかに危険であるかに、いち早く気づいた日本人がいます。

それは、誰かというと、

夏目漱石です。

そのことを次回書きます。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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