私自身冷静を装い、この間の国際情勢も、国内の政治の混乱も、
ひとつの過渡性として、腹を据えて見守ろう、と考えていましたが、
余りににも高市氏の言動の軽薄さに、ある瞬間、
この人は,日本の若者が戦争で死んでもやむなし、と考えているという事が
見えてしまった。
それが見えてしまった以上、もう、
我慢できませんでした。
いうなれば私の母性が、高市氏に腹をたてて、
お前の勝手にさせないと怒っている。
更には、この80年、日本の国民が
どれだけ真摯に、純粋に平和を追求してきたかを、
頭の悪い(浅薄な)政治家が、
軽々しく踏みにじるな、
という怒りです。
◯
私自身は常に、矛盾すること、対立すること、困難な事でも、
そこから、
もっと高次元な思考を以て、
どう解決するかを模索するという
弁証法的な知性を志向しています。
だから、利権に群がり独裁を図る与党も、
反対だけをして、ちっとも解決策を示さない、野党には、
もう絶望感しかない。
中道改革連合、は、笑うしかない。
それでも、この国は、みんなが
この困難をなんとかしたいと思っている。
それは一般市民も、科学者も、専門家もみんなが、そう思っていると、思うよ。
だから
私は日本の人々を信頼したい。
ただそれも、時間がかかる。
今回の選挙はまさに始まりにすぎない。
これから何回も選挙をやりながら、
国民は試行錯誤する。
そしてその中から、
新しい、国民が大切にされる時代を
探して欲しいと、思っています。

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