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日本の若者の命を、軽々しく扱うな、高市早苗!

私自身冷静を装い、この間の国際情勢も、国内の政治の混乱も、

ひとつの過渡性として、腹を据えて見守ろう、と考えていましたが、

余りににも高市氏の言動の軽薄さに、ある瞬間、 

⭕️この人は,日本の若者が戦争で死んでもやむなし、と考えているという事が

見えてしまった。

それが見えてしまった以上、もう、

我慢できませんでした。 

いうなれば私の母性が、高市氏に腹をたてて、

お前の勝手にさせないと怒っている。

更には、この80年、日本の国民が

どれだけ真摯に、純粋に平和を追求してきたかを、

頭の悪い(浅薄な)政治家が、

軽々しく踏みにじるな、

という怒りです。

      ◯

私自身は常に、矛盾すること、対立すること、困難な事でも、

そこから、

もっと高次元な思考を以て、

どう解決するかを模索するという

🟢弁証法的な知性を志向しています。

だから、利権に群がり独裁を図る与党も、

反対だけをして、ちっとも解決策を示さない、野党には、

もう絶望感しかない。

中道改革連合、は、笑うしかない。

それでも、この国は、みんなが

この困難をなんとかしたいと思っている。

それは一般市民も、科学者も、専門家もみんなが、そう思っていると、思うよ。

だから

私は日本の人々を信頼したい。

ただそれも、時間がかかる。

今回の選挙はまさに始まりにすぎない。

これから何回も選挙をやりながら、

国民は試行錯誤する。

そしてその中から、

新しい、国民が大切にされる時代を

探して欲しいと、思っています。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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