2022年5月– date –
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現実感や現実認識が薄い日本人、現実逃避した文化がはびこってしまった。その4、何があっても日本人は、冷静沈着なリアリストであってほしい。
第二次世界大戦は、私はてっきり軍の暴走だと 思い込んでいた。 ところが司馬遼太郎さんも立花隆さんの二人ともが 戦争にたいする●国民大衆の高揚と熱狂があり、 軍も政府も、後に引けなくなったと書いています。 更に拙著「原色の女」で取材した高村光太... -
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現実感や現実認識が薄い日本人、現実逃避した文化がはびこってしまった。その3,ロシア・ウクライナの戦争から、日本の核保有へ短絡させないこと。
皆さんは弁証法という事を知っていますか。 <止揚・アウフヘーベン。>という言葉でも表されますが。 これは18世紀のドイツ哲学者ヘーゲルという人の掲げた思考方です。 遠くはギリシャ哲学のソクラテスやその弟子、プラトン、アリストテレスなども この... -
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現実感や現実認識が薄い日本人、現実逃避した文化がはびこってしまった。その2,原因は愚かしい戦後教育、核家族の崩壊、そして男性優位の享楽文化にあると、私は思う。
私は物事はすべからく表裏一体であり、 世界はいいこと半分、悪いこと半分であると考えている。 だから戦後の時代もいいことがたくさんあるし、 反面愚かしいことや悪しきこともたくさんあった。 戦後、食べるものも着るものも少なく、 子供たちの中にはは...