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不眠症を蹴っ飛ばし、不安も蹴っ飛ばす!

昨日、爺さんと私は、コロナの4回目ワクチンを打ちました。

爺さんが抗がん剤と放射線治療をしていたため、ずっと先送りしていたのです。

コロナワクチンを打って2週間経ったら、デイケアに行く事も可能になります。

ただ今はコロナが酷いので、それが一段落したら、お願いしようと思います。

それで今日は、

やっとなんとか一区切りしたような感じです。

じつは、5月30日の退院以来の介護で、夜中も、2、3時間おきに

爺さんがトイレに行くのにに付き添いオムツを変えることが続き、最近は不眠症になってしまいました。

それで体力や免疫力が落ちたのか、倦怠感が取れません。

爺さんは、糖尿病の為に食事も糖質制限の食事を作ります。

ただ、今日は、なんだかひと段落ついた、という気持ちが湧いて、

先ほど夕食はお寿司の出前を取る事にしました。

糖質制限では、寿司は7巻くらいは食べれますので。

それと、この不眠症をなんとかしようと思います。

入眠剤を飲むのではなく、

心理から不眠の神経症を克服しようと思うのです。

不眠症も、無意識にある不安が原因です。

こんな事を書くのは、皆さまにはご迷惑かと思うのですが、

書きながら自己暗示をかけ、

さらにそれを脳に定着させ、

しっかりと私の中から不安神経症を追い出す為に、

言葉をアウトプットするという事で、

皆さまに甘えさせて頂きました。

人間は、

潜在意識にある不安が、少しでも、言うなれば1ミリでも反応すると、

あっという間に脳神経システムがダメージの方へとシフトします。

すると、いくら自分に言い聞かせても、なかなか元戻りません。

私は、今日以来、

不眠症を蹴っ飛ばし、

不安も蹴っ飛ばし、

図太い神経の自分になりたいと思います。

すみません、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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