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インテージに愛をこめて、旗を立てるその1

新しいい年が始まりました。

おかげ様で,憲雄氏、

まだまだマダラではありますが、

明晰な部分が戻ってきました。そこで、

今のうちにと思い、

⭕️なぜ彼がホールディングスにする事に、

反対であったかを聞きました。

確かにホールディングスにすると株価は上昇するが、

会社とは、それが第一目標ではない。

ひとつは、以前から書いたように、

・ホールディングスに権力が集中し、

⭕️現場イジメが始まる可能性がある事。

・もうひとつは、窓口がひとつになり、相手にとっては交渉しやすくなり、

⭕️TOBを受けやすくなってしまう事

また、

・TOBを含めて,何か起きた時、

ホールディングスが、タチの悪い人間に掌握された場合、

⭕️容易に社内コントロールされてしまう危険があること。

株式会社である限り常にそういう危機に晒されているが、

インテージの様な優良会社は狙われやすい。

そして自分が社長の時も、ホールディングスにすることを

銀行や証券会社から何度も打診されたが

全部断った、

という事でした。

○○○

私は会社の事は全く分かりません。

さらには憲雄氏の考えを正確にお伝えしているのかも,

自信がありません。

もしかしたら,間違っているかもしれませんが、そこは皆さんが個々に考察してください。

更に憲雄氏は、

会社がたくさん儲け,社員に高い給料を払う、

そういう、

⭕️会社が社員を搾取しない、唯一無二の会社にしたかったと、

言っておりました。

私も、インテージがこの先,時代の波に呑まれず、

賢く、逞しく、その存在の意義を発揮して、生き延びて欲しいです。

次回はその願いと祈りを込めて

書きます。

※香本博作品「元気の誘い」

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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