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◆ 芸術生活その1

よく頑張って生きてきたなぁ〜というのが,私の正直な本音で、

おかげ様で、

・人間とは何か、

・世の中とは如何なるものかの全貌が見えてきた。まあ、ざっとですけど。

その全貌を眺めながら、

余りにもおっぴろがりすぎた自分の世界を整理し、

無駄なものを捨て、コンパクトにする。

自分に必要なもの,自分をささやかに満たしてくれるもの、

更には、

気ままに気まぐれに、

最終的,つまり人生の終わりが近づけば近づくほど、

自由に自在に生きる、ってのが私の芸術生活の本位です。

所詮世の中とは、人間が作り出したものにすぎず、

もっと言うと、他人様たちが作り出したものにすぎず、

そういうものに、

無理に自分を当てはめたり、迎合して生きるのを、

やめようって事です。

要するに、自分にとって、

人生は、美しいか、美しくないかの選択であり、

薄汚れていたり、澱んでいたりして、

私の心にストレスを与えるものとは

徹底的にオサラバしようってのが、

私の芸術生活です。

ずっと念願だった、

ス〜っと風が吹き抜けるような文章を、

書けたらいいなぁと思います。

※彼女は、何を見上げているのかなぁー!

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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