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能勢監督と話す7、液状化する大衆経済から脱却し、新しい経済システムをつくる。

どんどんAI社会、AI経済へと突き進む社会の一角で、

新しい経済のシステムとはいかなるものか。

いよいよ社会が液状化してゆく中で、

絵に描いた餅ではない、

しっかりと地に足をつけたシステム作りとビジネス戦略が必要だと思います。

ただほんとに申し訳ないのですが、

私は作家のただのおばあちゃんで、

こういう事では全くのど素人ですので、詳しくは分からないまま、書きます。

多分不備や考察もれがあると思いますが、

とりあえず、書きます。

⚫️重要な事は、

⭕️明確に、これまでの大衆経済とは決別すること。

なぜ大衆社会と訣別しなければならないかは、次回書きます。

大衆経済のシステムではない、  

新しい????知性の経済のシステムを作り出す事。

最も大切な事は、

これまでの既成観念や、従来の大衆社会の発想法などには捉われない事。

思い切って頭をシャッフルし、

全く新しく、直感的に良いと思うことをジャンプしながら発想していく事です‼️

それを踏まえて、

⚫️どういうマーケットを作って行くか、

これが一つめの課題です。

それは、大量消費ではない、

⭕️人間の手が掛かったホンモノを提供し、買ってくれる人々が作り出すマーケットです。

これはある程度閉じたマーケットでいいです。

しかしこのマーケットが、

時間の経過と共に、最終的には、

????先駆的なマーケットになります。

閉じたマーケットというのは、広く一般に開かれたマーケットではなく、逆に、

高い心ざしを持って作り、

高い心ざしを持って買うという、

ある程度の高い知性を持った人々の

マーケットです。

その時、

⚫️生産者と消費者の関係性や距離をどう作るか

これが二つ目の課題です。

????手をかけたものを安く売らないこと。

????しかし、高級品を売るという事ではありません。 

・まともなものを作り、

・まともな価格で売るのです。

生産者と消費の関係においては、

????安易な人情やヒューマニズムを

挟まず、

ひとつの普遍的なビジネスシステムとして、創造していく事。

それを、

⚫️個人の事業から目的を持った集団、塊の産業として、台頭させて行くこと。

これが、三つ目の課題です。

個人の事業に終わってしまうと、

持続的な産業にはなりません。 

これは、いわば事業の経営として、

明晰な頭脳や体力を必要としますが、とても重要な事です。

⚫️労働力及び後継者の確保。

これが四つ目の課題です。

もしかしたらこれが一番難しいかもしれませんね。

人の手がかかりますから、どうしてもある程度の労働力を確保しなくてはなりません。

そして事業が継続される為の後継者を育てる。

勿論AIも機械ロボットの使用も視野に入れて、 

賢く解決していく事です。

最後に

⚫️販売拡大や世の中に向けた発信をどうしてゆくか?

これが五つ目の課題です。

これも大衆社会を相対化した、

従来の宣伝拡大の手法ではなく、

斬新で深い視点から人間を捉えた戦略、戦術が必要です。

この他にもたくさん課題があるとおもいますが、

とりあえず書きました。

多分専門家から見たら、幼稚で、たりない事だらけでしょうが、

ど素人の私にはこれが精一杯ですので、

後は皆さんの力で、宜しくお願いします。

次の時代の希望の経済として、

心ある人々は、今から準備して、

様々な専門性を持ち寄り、

みんなで寄ってたかって、議論して考えて、作り上げていって下さい。

大衆社会の液状化現象は、さらに断片情報で大衆社会が解体されていく危機を孕んでいるのですが、

どれだけの日本人がそれを危機に思っているのだろうか?

次に、大衆文化の中の日本人の世界観は⁈については、次回書きます。

       続く。

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この記事を書いた人

作家。映画プロデューサー
書籍
「原色の女: もうひとつの『智恵子抄』」
「拝啓 宮澤賢治さま: 不安の中のあなたへ」
映画
「どこかに美しい村はないか~幻想の村遠野・児玉房子ガラス絵の世界より~」

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